よくある質問

質問には絶対答えなくてはいけないのですか?

「わかりません」、「言いたくありません」という答え方もあります。ジェスチャーや、ため息でさえ、立派な答えです。また、言いたくない部分だけ、「あのこと」や、「ぺけぺけ」としてもよいでしょう。

「答えは自分が知っている」と言っても、人に助けられることだってありませんか?

私たちは、苦しい時やつらい時、藁にもすがる思いで、<誰か>や<何か>に頼りたくなるものです。また、これといった問題はなくても、漠然とした不安、不 満、焦り、を解消するべく、カウンセリングや、セラピーを受ける人もいるでしょう。そして、他人からの助言が役立つこともあるでしょう。それも否定はしま せん。ところが、その助言が役に立たなかった場合、その責任は助言した人に丸投げしないでしょうか?また、助言が役に立った場合でも、その人を称賛するこ とで心理的な上下関係を作ってしまうこともあります。ひどい場合は依存を生み出すという危険さえ孕んでいます。クリーン・インクワリーは、人に訊く代わり...

どうしてセッションのあとに絵を描くのですか?

セッションの中であなたが心に描いた情景を紙の上に描くことで、あなたにとって意味のある、役立つ言葉やシンボルを再確認するためです。絵を描きながら、新たな意味を発見することもよくあります。

家族や友達との人間関係について働きかけることはできますか?

問題となっている人間関係の中で、あなたがどうなりたいか、どうしたいか、というところから始められます。あなた自身に働きかけることで、結果的に人間関係が改善されることはよくあります。

スカイプにカメラがついていないのですが・・・

ファシリテーターは、言葉で語られない言葉も聞く必要があります。それは例えば、表情やしぐさなどです。声だけでできないこともありませんが、100パーセントのセッションではないことをご了承ください。

別のセラピーと併用することはできますか?

クリーン・インクワリーはファシリテーターの介入を受けない極めて安全なセラピーですが、異なるタイプのセッションを同時期に受けると混乱を招く場合もあるかもしれません。かかりつけのセラピスト、または医師にご相談のうえ、自己責任でご判断ください。