30代・女性・通訳

2013年06月08日 00:00

このセッションでは、通常考えもしないところを質問されるため、苦し紛れに思いつく答えを口にします。

ということは、自分でも気がつかない自分の思いが口から発せられます。

私の場合、最初に頭に描いていた悩みからかけ離れたことを、気がついたら話していました。おそらく、最初に考えていた問題よりもはるかに大きな問題が無意識下にあったからだと思います。

セッションが進むうちに、それがだんだんと具体化してきて、今私はどうしたいのかがビジュアル化されました。

2つ目のセッション(クリーン・スペース)では、さらに思いつくことがなく答えを搾り出す形になりました。

周りが見えなくなるくらい自分の奥底にある核心を探求することは、人生の岐路に立ったとき、とても役立つと思います。

人間の心にはいくつもの層があって、本人でさえもその底辺まで自分を探ることはできない。それがこのセッションで可能となるのだ、と学びました。