40代・女性・マッサージ・セラピスト

2013年06月10日 00:00

新しいものが大好きなのと、言葉をどのように使うのか興味もあり、先日、 Skype でセッションをしてもらいました。便利な時代だね。
単に質問に答えていくだけなんだけど、その質問に答えていくことで、内面へとエネルギーが向かい、自分自身の本心や本質との繋がりを取り戻せました。天晴れ!

セッション中、一番落ち着いたときの感じを、絵にしてみたのがこれです。

私のハートは電気製品や電波の少ない自然に囲まれた静かな暮らしをしたいんだけど、経済的に実現は難しいと感じている。
西洋のテクニックだから、これを実現させる方法へと導かれるのかと思ったら(笑)、その自然に囲まれたときの内面の状態を現在の状況でもたらすには、今何ができるか?みたいな質問が来た(と記憶する、)

それで、気づいたんだけど、私のハートは情に弱く繊細すぎて、人間社会の中では結構大変らしい。それで人気がなく、動物植物たちがいる自然の中へと行きたがる。

私の場合、その答えは「丹田」に意識(気づき)を保つことでした。
外側の環境に左右されやすい私のハートは、丹田の守ることもなくすっとただ純粋に「在る」という状態からのサポートを受け、すごく落ち着き、同時に、頭の 天辺から両足の先まで気が流れだす。それはつまり、外側の環境に依存して得ているのではなく、丹田の尽きることのないエネルギーの源から得ている状態で、 いい感じで瞑想しているときと同じ感覚だった。あと、嬉しいことに、マッサージ中もこんな感じで丹田にいるということを再認識できた。

すると、結構今のまんまでよくって、今は、来月引越す新しいアパートを、どう自分で心地よくアレンジできるかってことがポイントなんだってことが、ハッキリしたのでした。