40代・女性・塾講師

2013年04月10日 00:00

ランゲージというからには左脳を使うセッションと思い込んでいましたが、
最後まで、イメージの世界、右脳を使いましたね。
驚きです。

「あー苦手だな~、右脳を使うの。信頼もないし~」
そんな声が度々内側に聞こえました。

「それは、何の様ですか?」と聞かれるたびに、なにか核心からずれていくような、不安な気持ちがしました。
身体感覚から離れていくような、夢の世界に連れて行かれるような。

でも、あるポイントが訪れ、身体感覚をともなったイメージへとジャンプしたかのように感じ、
それにともなって、「クリーン」に、言葉が聞こえてきました。
なんのジャッジもなく、不安もなく、この場に応答するような姿勢から言葉がでてきました。

セッションのあと、
セッション中に私が見たイメージが、実際は何であるのかが不思議とはっきりとしてきて、
今も、最後に見えた大きな海と、夕日を望む光景が、私に勇気を与え続けてくれています。