「答えは自分が知っている」と言っても、人に助けられることだってありませんか?

私たちは、苦しい時やつらい時、藁にもすがる思いで、<誰か>や<何か>に頼りたくなるものです。また、これといった問題はなくても、漠然とした不安、不 満、焦り、を解消するべく、カウンセリングや、セラピーを受ける人もいるでしょう。そして、他人からの助言が役立つこともあるでしょう。それも否定はしま せん。ところが、その助言が役に立たなかった場合、その責任は助言した人に丸投げしないでしょうか?また、助言が役に立った場合でも、その人を称賛するこ とで心理的な上下関係を作ってしまうこともあります。ひどい場合は依存を生み出すという危険さえ孕んでいます。クリーン・インクワリーは、人に訊く代わり に自分の潜在意識に訊くという稀な機会です。